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タラバガニ
タラバガニは一般に鱈のとれる場所にすんでいるので「タラバガニ」と呼ばれます。英語名「キングクラブ」。まさにカニの王様。足は8本。(ハサミを含みます。一般的にカニ全般足が10本と思いがち。)このカニはヤドカリの種類に近いと言われています。
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地方名
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なし |
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学 名
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Paralithodes
camtschaticus |
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英 名
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King
crab,Alaska king crab |
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学術分類
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節足動物門-大顎亜門-甲殻上-エビ(軟甲)綱-エビ(十脚)目-異尾(カニ)下目-タラバガニ科-タラバガニ属 |
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生息場所
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水深50〜600メートルの水温の冷たい遠浅沖に生息する。
生息場所はオホーツク海、ロシア北部海域、アラスカなど。 |
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雑 学
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ズワイガニ漁の時に一緒に混じってタラバガニがあがることがあります。絶対数はとても少ない貴重なカニです。足の数については、本当のところ退化した足が甲羅の中にあって実際は10本ある。足の数でいけば、カニの仲間にも入るのでタラバガニというカニの名前がついている。しかし学術分類上、ヤドカリの仲間なのである |
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