|

ズワイガニ
ズワイガニは上品な甘さと繊細な味があり、「カニの女王」と呼ばれているそうです。回転寿司のネタでもよく使われている一般的なカニです。英語名「クイーンクラブ」。ズワイガニは水揚げする日本の各地の場所で呼び方が変わり「松葉ガニ」「越前ガニ」などは同じズワイガニなのです。
カニの説明コーナー
|
地方名
|
越前蟹、松葉蟹、香箱蟹、勢子蟹 |
|
学 名
|
Chioroecetea
opilio |
|
英 名
|
Tonner
crab,Zuwai crab,Queen crab |
|
学術分類
|
節足動物門-大顎亜門-甲殻上-エビ(軟甲)綱-エビ(十脚)目-短尾(カニ)下目-クモガニ科-ズワイガニ属
|
|
生息場所
|
水深50〜600メートルの水温の冷たい遠浅沖砂泥底に生息する。
場所としては、オホーツク海、ロシア北部海域、グリーンランド、アラスカ、カナダなど比較的寒い海でとれます。日本海沿岸でも若干とれるようです。
|
|
雑 学
|
タラバガニの数が激減しこれに見合うカニがいたのがこのズワイガニだった。(昔は食べていなかったらしい)底引き網で漁を行う。ズワイガニの卵が甲羅の中にある状態は内子(オレンジ色)外にある状態は外子(濃い紫色)で珍味として食べる。おいしい酒の肴である。 |
|
食し方
|
塩茹でカニ、カニ刺身、カニの天ぷら、カニシャブシャブ、カニ雑炊、カニときゅうりの酢の物、カニの甲羅揚げ、甲羅を利用したグラタンなど。 |
|