イシガレイ (脊椎動物門-硬骨魚綱-カレイ目-カレイ亜目-カレイ科-イシガレイ属) イシガレイもマガレイに混じって釣れるカレイです。水深50メートル前後の砂場に生息する。1年目10センチ2年目15センチ、3年目20センチ、以降少しずつ大きくなる。 このカレイの特徴としては、多少厚みがあり少し黒っぽく、体の表側にはうろこがなくぬめっています。成魚になると表側に石粒みたいな骨枝ができるのでボツボツしています。(名前の由来は、この石粒のボツボツが体にあるからイシガレイとなったらしい。)2〜3月に沿岸で卵を産み、満2年で成熟します。カレイの裏の白い部分はすべすべで真っ白です。 食べ方は、刺身・唐揚げ(レモンを振りかけて)・焼き魚で食べます。(ボツボツは焼くとわからなくなります。)絶対数が少ないためあまり釣れません。 地方名:イシモチ 生息地域:オホーツク海・千島列島・日本各地・台湾 学名:Kareius bicoloratus 英語名:Stone flounder
イシガレイ (脊椎動物門-硬骨魚綱-カレイ目-カレイ亜目-カレイ科-イシガレイ属)
地方名:イシモチ 生息地域:オホーツク海・千島列島・日本各地・台湾 学名:Kareius bicoloratus 英語名:Stone flounder