クロガシラガレイ(黒頭鰈)
(脊椎動物門-硬骨魚綱-カレイ目-カレイ亜目-カレイ科-クロガシラ属)
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マガレイに混じってたまに釣れるのがクロガシラガレイです。地元紋別ではマガレイよりも重宝されています。
水深5〜100メートル前後の砂場に生息する。クロガシラの産卵期は2〜6月くらいまでです。1年目約5センチ、2年目約13センチ、3年目18センチ、以降少しずつ大きくなり10年近く生きるものもあると言う。
このカレイの特徴としては、肉厚で少し黒っぽく、体の表側には黒い斑点がありぬめりでとてもヌルヌルしています。カレイの裏の白い部分はすべすべで外側の真ん中くらいから尾びれに沿って薄い黄色い帯があります。(ちなみにマコガレイにはこの黄色い帯がありません。)
料理をするときは包丁でヌルヌルを落とし軽くうろこも削ぎ落とします。カレイの中でもおいしさは一番です。食べ方は、刺身・唐揚げ(レモンを振りかけて)・煮付け・焼き魚で食べます。
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地方名:クロガシラ、クロガレイ、アカガレイ、オキガレイ
生息地域:オホーツク海・北海道各地・本州北部・日本各地
学名:Pleuronectes schrenki
英語名:Cresthead flounder