スナガレイ(砂鰈)
(脊椎動物門-硬骨魚綱-カレイ目-カレイ亜目-カレイ科-マコガレイ属)

マガレイに混じってこの砂ガレイが釣れます。
水深100メートル以内の浅い砂場に生息し、北海道各地の沿岸に生息する。カレイの中では成長が悪く小型である。1年目4センチ2年目10センチ、3年目13センチ、4年目15センチ、以降少しづつ大きくなるが寿命は短い。このカレイの特徴としては、肉薄で小型マガレイなどよりはぬめりが少なく体の裏側には、はっきりとした黄色い帯が体の縁側両方に走っている。
味はカレイの中でもあまりおいしくないが、焼き魚、唐揚げにして食べれます。(煮付けは崩れやすいのでむかない。) |
地方名:パンガレイ、スナ
生息地域:オホーツク海・千島列島・北海道各地・日本海北部
学名:Pleuronectes punctatissimus
英語名:dab(small flatfish)